住宅ローンフラット35とは?

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フラット35とは、最大35年間の長期固定金利で保証料は不要。さらに繰り上げ返済時の手数料が無料など住宅を購入する上で非常に大きなメリットがあります。

 

金利は固定されているのため総返済額が確定し返済プランの組み立てに不確定要素が少なくて済む点でも人気を集めています。

 

以前は住宅金融公庫の直轄制度が基本で融資額が住宅購入金額の80%までだったのですが現在は融資幅が拡がって購入金額の100%まで融資出来るようになり利用し易くなっています。

 

このような低金利の住宅ローンが販売された背景には国の政策が関係していて住宅販売促進を促す事も視野に入れており民間金融機関と住宅金融支援機構が提携したことで実現しています。

 

その為、金利や手数料・諸費用が全て同じ条件の商品ではなく各金融機関ごとに審査や返済期間の設定など多種多様化しています。

 

自分のライフプランに合っている物を探す為には各金融機関のフラット35を比較することが必要だと言えると思います。しかし家を購入する場合には定められている一定基準の技術が盛り込まれている必要があり、基準を満たさない物件に対しては融資出来ないようになっています。

 

この点から返済額が決まっているからと簡単に考えるのではなく一般的なものと同じ様に返済方法や返済方式や必要な書類の確認と減税制度や金利優遇制度の手続き方法などを細かい所まで検討する事によって通常よりも安く念願のマイホームを購入する事ができるはずです。

フラット35住宅ローンランキング(2017年3月版)

※ 新生銀行・住信SBIネット銀行・イオン銀行住宅ローンはフラット35の商品ではありません。借り入れ条件や金利などを比較したうえでおすすめするべきと判断して掲載しています。