フラット35の審査基準は厳しい?

フラット35を借りるための審査基準は厳しい?

計算
フラット35を利用する場合にも他の住宅ローンと同じように審査を受けないといけません。

 

住宅ローンの審査は、仮審査と本審査の2段階に分かれていて仮審査に通ったからと言って、スグに融資決定というわけではなく本審査に進むことができるよ、というだけです。

 

審査の方法や内容は金融機関によっても違ってくるので一概にここで断言することはできませんが、概要は以下のとおりです。
◆ 仮審査
仮審査で基準となるのは

  • 申し込み人の評価
  • 物件の担保価値
  • 返済能力の有無

 

です。

 

これらは基本的に本人の申告をもとにして審査されます。その後、仮審査に通った方だけが本審査に進むことができます。

 

◆ 本審査
仮審査の書類などで虚偽の報告がなければ基本的には通ると言われています。本審査に通らない場合の理由としてはいくつかあります。

 

まず、本審査の条件として提出された条件をクリアしなかった場合。また、仮審査の告知内容と違う場合、他にローンがあったり転職や失業した場合、そのほかにも借りる側に大きな変化があった場合などです。

 

ほかには、過去にクレジットでのトラブルがあった(ブラックリストに載っているなど)場合や、消費者金融などから多額の借り入れがあるなどの場合には審査に影響が出て、利用は困難になるようです。

 

◆ 申し込み人の年齢制限
申し込み人の年齢が申し込みの時点で70歳未満でなければいけません。ただ、「親子リレー返済」を選択することで70歳以上の方でも申し込みすることができます。

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