フラット35の用語集

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○ 全期間固定金利
全期間固定金利とは名前の通り住宅ローンのすべての返済期間に渡って金利が固定されているものです。

 

○ 段階金利
段階金利とは、ローンの返済期間最初の10年をすぎ、11年目からの金利を少し高く設定するものです。

 

○ MBS
住宅金融支援機構が民間金融機関から買い取った住宅ローンを信託銀行に信託しそれを担保として証券化し発行したもの。

 

○ 元利均等返済
「元利均等返済」は元金と利息を合わせた返済額が毎月一定になるようにした一番ポピュラーな返済方法です。毎回支払う返済額が一定になっているので返済計画を立てやすいと 言うメリットがあります。

 

○ 元金均等返済
「元金均等返済」は毎月の元金分の返済額が一定になっていて、プラス利息分を合わせて返済していく方法です。返済額でいうとはじめの頃が一番多く、返済が進むにつれてだんだんと減っていきます。「元利均等返済」と比べてみると返済しはじめのころは返済額が多くなりますが返済総額では「元金均等返済」の方が少なくてすみます。

 

○ 繰り上げ返済
通常の返済とは別にまとまった額を「元金分」として返済することです。繰り上げ返済をすると支払った元金分に対応した利息分が減るのでトータルの総額を減らすことができます。フラット35の繰り上げ返済は手数料は無料ですが100万円からという制限があるので注意が必要です。返済方法には、毎月の返済額を変えずに返済期間を短縮する方法と返済期間は変えずに毎月の返済額を減らす方法とがあります。

 

○ 親子リレー返済
住宅ローンを組む場合には年齢制限が設けられています。フラット35の場合原則として申し込み人が70歳未満でないと融資を受けることができません。またローン完済時の年齢が80歳と上限が決まっているので、申し込みする時の年齢が45歳を過ぎてしまうと返済の期間が短く制限されてしまいます。そこで利用を検討するのが「親子リレー返済」です。 融資を受ける住宅に同居するまたは同居予定である申込者の子どもを ローン契約の連帯債務者として、申し込み本人の返済が難しくなってきたときに子どもがそのローンを引き継ぎ返済していく方法です。フラット35の場合親子リレー返済の後継者の条件が設けられています
◆ 親子リレー返済の資格

  • 申し込み本人の子どもまたはその配偶者
  • 申し込み本人と同居する
  • 収入があり、なおかつ70歳未満である
  • 連帯債務者になることができる

フラット35住宅ローンランキング(2017年3月版)

※ 新生銀行・住信SBIネット銀行・イオン銀行住宅ローンはフラット35の商品ではありません。借り入れ条件や金利などを比較したうえでおすすめするべきと判断して掲載しています。