フラット35の技術基準とは?

フラット35の技術基準とは?【建物の基準】

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フラット35の技術基準(一戸建て)の概要です。 フラット35を利用するにはこの基準を満たす物件でないといけません。

 

◆ 接道
住宅の敷地は原則として一般の道に2メートル以上接すること

 

◆ 住宅の規模
住宅の床面積は以下のとおりです。

 

一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅の場合:70m2以上
共同建ての住宅(マンションなど)の場合:30m2以上

 

◆ 住宅の規格
建設する住宅は、原則として2つ以上の部屋(家具などで仕切れる場合も可) 炊事室、便所、浴室があり、独立した生活が営めるもの

 

◆ 戸建型式等
木造の住宅(耐火構造の住宅、準耐火構造の住宅以外の住宅)は、 一戸建てまたは連続建てとする また、耐火構造の住宅内の専用階段は耐火構造以外の構造とすることができる

 

◆ 断熱構造
住宅の各部は気候条件などに応じて室内の温度を保ち結露を防止する構造とする。グラスウールなどの繊維製の断熱材を使用する場合は、室内側に防湿層を設ける。(一部例外あり)

 

◆ 配管設備の点検
一戸建て住宅の場合、給排水、その他の配管設備(配電管、ガス管は除く)で炊事室に設置されているものは点検または清掃のために必要な間口を設ける。

 

◆ 区画
住宅と住宅の間、または住宅と住宅以外の間は、耐火構造、または一時間準耐火構造の壁、また床によって区画する

 

◆ 住宅の耐久性
外壁に接する土台が木造の住宅の場合以下のすべてに適合するものとする。

 

◆ 土台の防腐・防アリ措置は次のいずれかを満たすこと
・ひのき・ひば・べいひ・べいすぎ・けやき・くり・べいひば・台湾ひのき・ウェスタンレッドシーダー・こうやまき・さわら・ねずこ・いちい・かや・インセンスシーダー 若しくはセンぺルセコイヤによる製材、またはこれらの樹木を使用した集成材を用いる。

 

◆ 土台に接する外側の下端には水切りを設ける

 

◆ 炊事室・浴室及び便所には機械換気設備または換気窓を設ける

 

◆ 住宅の構造は主要構造部を耐火構造した住宅であること

 

◆ 準耐火構造の住宅であること

 

◆ 耐久性基準に適合する住宅であること

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